本ブログでは過去から最近までのNew Relicに関するアップデートをまとめたブログへのリンクを一覧で提供します。

2024年1月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202401

  • Dashboard:LineChartで直感的に問題を発見
  • Query Builder:NRQLで使える関数が大幅に増えました
  • CodeStream:認証が 統合されました
  • Mobile:Unityエージェントが正式にリリース
  • Query Builder:大量データに対してクエリを実行する際の制約が緩和されました
  • Network:一つのコンテナで複数フロータイプの収集に対応

2023年12月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202312

  • Synthetic:停止期間を柔軟にコントロール
  • APM:トランザクションのボトルネック箇所を探しやすくなりました

2023年11月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202311

  • UI / UX:Dashboard、Workloads、その他のチャートからシームレスに情報の詳細を表示できるようになりました
  • Errors Inbox:エラーが発生しているバージョンを容易に特定できるようになりました
  • User Management:ユーザー管理の権限を各ユーザーグループに移譲できるようになりました
  • Mobile App:スマホ用のNew Relic アプリにクリックアクションとウィジェットが追加になりました
  • Infrastructure:AWS、Azure、GCPのAPI Polingで、VMホストの主要なメトリクスを連携できるようになりました
  • APM:LLMを利用するAIアプリのコストやパフォーマンスをNew Relicで観測できるようになりました

2023年10月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202310

  • Logs:構成変更やアラートに関係するログ調査が容易になりました
  • Browser:独自ドメインのProxy経由でBrowserエージェントのデータ送受信が可能になりました

2023年9月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202309

  • UI / UX:クイック検索とショートカットキーでUI操作の効率性が向上しました
  • Change Tracking:トランザクション単位でリリース前後の変化を分析可能になりました
  • Dashboards:ユーザー環境に合わせたダッシュボードを提案するようになりました
  • Mobile:モバイルアプリのバージョン視点で柔軟な傾向分析が可能になりました
  • Errors Inbox:システム特性に応じたエラー対応の優先度付けが実現可能になりました
  • Infrastructure:フィルタリングでAPMも指定可能になりました
  • Dashboards:DatazoomやMuxからストリーミング品質のデータをNew Relicに連携できるようになりました
  • Browser:Session ReplayのLimited Previewが開始しました

2023年8月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202308

  • Security:アプリケーションの脆弱性をリアルタイムかつ正確に検出するIASTをサポート
  • Logs:JSON・CSV形式でログをエクスポートできるようになりました
  • APM:分散トレースの長期閲覧が可能になりました
  • APM:ログ転送をガイドに沿って簡単設定できるようになりました
  • NRQL:累積分布関数が追加されました
  • Service Level Management:累積分布関数でメトリクスのサービスレベルを定義できるようになりました
  • Infrastructure:MongoDBの監視エクスペリエンスが向上しました

2023年7月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202307

  • APM:サマリー画面からSLO や脆弱性などの情報を一元的に確認&分析
  • Browser:ブラウザ上で発生したエラーを分類しやすくなりました
  • Log:ログレベルを使用してログ転送を制限できるようになりました

2023年6月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202306

  • Synthetic:URLを設定するだけでサイトの健全性を確認できるWeb Performance Monitoring
  • NRQL:CSVをアップロードすることでNRQLで分析できるLookup機能
  • Alerts & AI:JSTなどのタイムゾーンを指定してアラート通知
  • Security:Amazon Security Lake Logsと統合することでセキュリティ関連の膨大なログを意味ある形で可視化
  • Mobile:.NET MAUIとXamarin用のエージェントがリリースされました
  • Service Level Management:SLIのクエリでワイルドカードが使えるようになりました
  • APM:トランザクションから分散トレースをシームレスに表示できるようになりました
  • Kubernetes:大規模なクラスターの健全性を新UIで可視化
  • Log:ログUIデザインの改善より直感的なUXに
  • User Management:Googleアカウントを利用してサインアップとログインができるようになりました

2023年5月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202305

  • New Relic Grok:業界初生成AIオブザーバビリティアシスタントのリミテッドプレビュー受付開始
  • NRQL:サブクエリでJOIN句を利用できるようになりました
  • APM:サマリー画面でアラート、脆弱性、SLO、変更履歴といった重要な指標をまとめて確認
  • APM:InfrastructureとAPMのデータを相互参照できるようになりました
  • Logs:検索条件を維持したままワンクリックでNRQL画面を表示できま
  • Infrastructure:Azure Monitor連携が正式にサポート開始

2023年4月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202304

  • Query Builder:NRQLにコメント機能が追加されました
  • Alerts & AI:推奨のアラートがガイドに沿って簡単にセットアップできます
  • Alerts & AI:計測データを用いてGitHub Actionsのデプロイ判定が行なえます
  • Infrastructure:AWS Systems Managerで簡単にInfrastructure エージェントを導入できます
  • APM:Recommendationsで推奨設定を確認できます
  • Errors Inbox:APMのエラー画面が1つに集約されました
  • Mobile App:ダッシュボードテンプレート変数がモバイルアプリに対応しました

2023年3月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202303

  • Kubernetes:クラスターの状態をより詳細に把握できるビューが追加
  • Infrastructure:Windows Services IntegrationがGAされました
  • APM:アプリを再起動せずにJFRを用いたリアルタイムプロファイリングが可能
  • Alerts & AI:OpenAI GPTアプリによるAPI使用状況の監視をサポート
  • Mobile:クロスプラットフォームサポート
  • APM:ユーザーの影響を踏まえて優先度の高いエラーを特定
  • Logs:ログのプレーンテキスト検索の範囲が拡張
  • Logs:ログに含まれるIPアドレスから位置情報を抽出
  • Infrastructure:エンティティの検索性が向上
  • Infrastructure:AlloyDB 統合による健全性のモニタリング
  • Infrastructure:BigQuery 統合によるクエリとコストの最適化
  • Alerts & AI:アラート通知の結果を確認可能に
  • Common:人気がある構築済みダッシュボードの発見が容易になりました

2023年2月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202302

  • Change Tracking:アプリケーションの修正などをトラッキングすることで、変更による影響をすぐに把握できます。
  • Service Level Management:SLO違反、エラーバジェットの低下、エラーバジェットの急激な消費を簡単にアラートできるようになりました。
  • APM:分散トレーシングへのアクセス方法が多様化し、Errors InboxやLogsから表示できるようになりました。
  • CodeStream:Code Level MetricsがPHPでもデフォルトで有効化されました。
  • APM:重要なトランザクションのパフォーマンスを個別に可視化することで問題を早期に特定できます。

2023年1月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202301

  • Collaboration:New Relic上でチームメイトと議論できるコラボレーション機能のプレビューが開始しました。
  • Security:アプリケーションの脆弱性をスコア化することで脆弱性対応の優先順位付けができるようになりました。
  • Infrastructure:Azure Monitor連携のプレビューが開始しました。
  • Service Level Management:各SLIの詳細画面から簡単にBurn Rate Alertを作成できるようになりました。
  • Mobile:Cordovaでもアプリの起動時間であるCold/Hot timeを取得できるようになりました。
  • NRU:New Relicの学習コンテンツであるNew Relic Universityがリニューアルされました。

2022年12月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202212

  • Network:Linuxパッケージのインストールでネットワーク監視が可能になりました。
  • Network:Google Cloud VPC Flow Logsの分析をサポートしました。
  • Erros Inbox:ユーザーへの影響を考慮してエラー対応の優先順位付けが可能になりました。
  • CodeStream:PHPもメソッドレベルのメトリクスをIDE上で直接確認できるようになりました。
  • Alert:アラートの通知条件を簡単に変更できるようになりました。

2022年11月

https://newrelic.com/jp/blog/nerdlog/new-relic-update-202211

  • Browser:Core Web Vitalsの詳細分析が可能になりました。
  • Mobile:Cordovaアプリに対応しました。
  • Logs:ログのドロップルールがUIから簡単にできるようになりました。
  • Infrastructure:AWS App Runnerに対応しました。
  • Dashboard:テンプレート変数を使ってダッシュボードのフィルタが効率的かつ柔軟にできるようになりました。
  • Compliance:New Relicに取り込んだデータのリアルタイム配信が可能になりました(DataPlusプランが必要です)
  • Organization:ユーザーが複数組織(Organization)に所属している場合に Organizationの切り替えが簡単になりました。

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