New Relic、PagerDuty主催の「Partner Summit 2026」において 「Technology Partner of the Year」を受賞

オブザーバビリティとインシデント管理の技術連携により、顧客へ革新的なデジタル運用体験を提供

2026年 8月 28日

デジタルビジネスにオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームを提供するNew Relic株式会社(本社:東京都中央区、執行役員社長:古舘 正清、以下「New Relic」)は、インシデント管理ソリューションを提供するPagerDuty株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根伸行、以下「PagerDuty」)が実施する「PagerDuty Partner Awards 2026」の「Technology Partner of the Year」を受賞したことを発表します。本アワードは、2026年8月25日に開催された「PagerDuty Partner Summit 2026」において発表されました。

 

「Japan Partner Summit 2026」およびアワードについて

「PagerDuty Partner Awards」は、PagerDutyのビジネスを共につくり、育ててきたパートナー企業に対し、前年度のビジネス拡大、顧客の課題解決、新たな市場機会の創出における貢献を讃えるため、PagerDutyが授与するアワードです。

 

このたび、New Relicが受賞したTechnology Partner of the Yearは、PagerDutyとの技術連携やソリューションの共創を通じて、顧客価値の最大化に大きく貢献したパートナー企業に贈られる賞です。オブザーバビリティプラットフォーム「New Relic」とPagerDutyの深い技術連携により、多くのお客様のインシデント検知から解決までの自動化と高度化を共に実現した実績が評価され、受賞に至りました。

 

協業ソリューションの価値について

New Relicが収集する包括的なテレメトリーデータと、PagerDutyの高度なインシデント管理機能がシームレスに統合されることで、お客様のシステムにおける問題の根本原因の特定が劇的に早まり、MTTR(平均復旧時間)の大幅な短縮に貢献しています。これにより、お客様はシステム障害によるビジネスへの影響を最小限に抑え、エンドユーザーに常に安定したサービスを提供することが可能になります。

 

PagerDuty株式会社 代表取締役社長 山根 伸行氏からのコメント

「New Relic様の『Technology Partner of the Year』受賞を心よりお祝い申し上げます。New Relic様とは、オブザーバビリティプラットフォームとPagerDutyの技術連携の高度化、共同でのマーケティング活動、そして製品連携の設計から数多くのお客様へのご提案まで、一貫してお力を尽くしていただきました。異常の検知から対応の着手、そして解決までを一気通貫でつなぐ運用を数多くの現場で実現し、お客様のIT運用の高度化と当社のエコシステム拡大に多大なるご貢献をいただいたことに深く感謝申し上げます。今後もNew Relic様との強固なパートナーシップのもと、両者の連携をさらに加速させ、日本企業のビジネス変革を共に支援してまいります」

 

■ PagerDutyについて

PagerDuty株式会社は、デジタルオペレーション管理のグローバルリーダーであるPagerDuty, Inc.(NYSE:PD)の日本法人として、大規模なIT運用業務の効率化を支援しています。同社が提供する「PagerDuty Operations Cloud」は、インシデント管理、AIOps、自動化、カスタマーサービスオペレーションを統合した、柔軟で拡張性のあるプラットフォームです。Operations Cloudを採用することで、企業は運用障害のリスクやコストを軽減し、イノベーションの速度を高めることで収益を拡大できます。Fortune500の半数以上、Fortune100の70%近くがPagerDutyを現代の企業に不可欠なインフラストラクチャーとして採用しています。日本における顧客事例はこちらをご覧ください。 
https://www.pagerduty.co.jp/customers/

 

■New Relicについて

2008年に創業したNew Relic は、業界におけるリーダーとして、デジタルビジネスのあらゆる重要指標を観測可能にする「オブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム」を提供しています。デジタルビジネスを構成するアプリケーションやインフラストラクチャだけでなく、ユーザー側の顧客体験状況までをも観測可能にするため、企業はデジタルサービスの障害検知、顧客体験の低下検知、潜在的な問題やボトルネックを早期特定し解決するDevOps チームを生み出します。これにより、企業は取り組むべきデジタル変革を、計測可能な戦略へと変化させることができます。New Relicの全世界顧客数は16,000以上、Fortune 100企業の過半数で採用されており、日本でも数百社を超えるお客様のデジタル変革を支援しています。New Relicが支持されている理由は、newrelic.com/jpをご覧ください。

 

■ New Relicのファクトシートやロゴ等は、以下からご確認いただけます。 
https://newrelic.com/jp/about/media-assets

 

※New Relic は、New Relic, Inc.の登録商標です。
※本文書内の製品名および会社名は全て、それらの登録名義人の商標である場合があります。

 

【このプレスリリースに関するお問合せ先】
New Relic株式会社 マーケティング部 広報担当:佐藤
Email: japan_pr@newrelic.com

共同ピーアール株式会社(New Relic株式会社 広報代行)
E-mail: newrelic-pr@kyodo-pr.co.jp
担当/TEL:児玉(070-4303-7256)、干場(070-4303-7261)、田村(070-4303-7254)、本田(070-4303-7350)、片木(080-2032-2810)

New Relicについて

New Relicは、企業がAI時代を勝ち抜くために欠かせない信頼と確信を提供します。New Relicのインテリジェントオブザーバビリティプラットフォームは、AIを活用した先進のプラットフォームです。テレメトリーをビジネス成果に結び付けるよう設定され、複雑なデジタル環境におけるインテリジェンスの活用とアクションの自動化を可能にします。このプラットフォームの導入により、場当たり的なトラブル対応から脱却し、インテリジェントなオーケストレーションへと移行できます。AI主導の自動化を通じて、テクノロジーに関するコストを最適化し、収益をリアルタイムで守ることが可能です。こうした理由から、New RelicはAdidas Runtastic、ドミノピザ、ライアンエアー、Swiggy、Topgolf、William Hillといった世界の大手企業から選ばれ、イノベーションの推進や優れた顧客体験の実現に深く貢献しています。
詳しくは、www.newrelic.comをご覧ください。

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