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セゾン自動車火災保険、顧客の「安心・安全・健康」を支える デジタルサービスの提供を目指しNew Relic Oneを採用

~『じぶんでえらべる火災保険』の新規申込サイト運用のコスト削減と監視品質向上を実現~

デジタルビジネスに可観測性プラットフォームを提供するNew Relic株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小西 真一朗)は、セゾン自動車火災保険株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤史朗)が、『じぶんでえらべる火災保険』の新規申込サイトに可観測性プラットフォームNew Relic Oneを導入したことを発表します。

 

導入の背景と経緯

セゾン自動車火災保険は、SOMPOグループの一員としてダイレクト(通販型)損害保険事業を展開しています。同社が提供する『おとなの自動車保険』は業界トップクラスの成長率を誇っており、『じぶんでえらべる火災保険』についても、基本補償とオプション補償を柔軟に構成できる組立式火災保険として支持を得ています。2020年10月21日、『じぶんでえらべる火災保険』の新規申込みをWebサイト上で完結できるサービスが開始され、郵送による書類のやりとりやコールセンターとの確認手続きを経ることなく、最短2営業日・オンラインで申込から契約締結までが可能になりました。このサービス開発にあたり、迅速なアプリケーションリリースやスケール機能を利用できるプラットフォームとしてAPIを介した外部接続が容易なHerokuを選択しました。その中で、Herokuとコンテナ環境を適切に監視・運用し、顧客向けサービス基盤に求められる高い信頼性を確保できるソリューションを求めていました。

 

New Relicの導入と効果

セゾン自動車火災保険が採用した「New Relic One」は、デジタルサービスのオブザーバビリティ(可観測性)を実現するためのすべての機能セットを、横断的かつ包括的に利用できるプラットフォームであり、シンプルな価格体系でその全機能を利用できます。オンプレミス環境の監視項目を網羅できることに加え、顧客のサービス体験を継続的に改善・向上させることが可能であり、Heroku監視においてNew Relicは実績が豊富であることにより今回の採用に至りました。同社では、Heroku/コンテナ/オンプレミス環境の可視化に大きな威力を発揮するアプリケーションパフォーマンス管理(APM)機能を皮切りに、ログ管理(Logging)、外形監視(Synthetics)、サーバリソース監視(Infrastructure)の利用を順次開始しています。また、オンプレミスシステムの外形監視をNew Relicに移行することで、コスト削減と監視品質の向上を同時に実現できると期待しています。さらに、New Relicはアプリケーションの開発環境にも適用されており、アプリケーション開発の高速化・高効率化を図るDevOpsへのチャレンジでも貢献しています。

 

セゾン自動車火災保険 システムサービス部 部長 山中 理氏は次のように述べています。

「保険商品を扱う私たちの根底にあるのは、SOMPOグループが掲げる、お客さまの『安心・安全・健康』を第一に考える姿勢です。デジタルサービスにおいてもそれは同じです。私たちは、お客さまのサービス体験をリアルに把握して、アプリケーションの性能とサービス品質を継続的に改善・向上させ、お客さまに常に安心・安全・健康を実感していただけるサービスを追求していきます。そのために、New Relicを積極的に活用していきます」

 

New Relic株式会社 代表取締役社長 小西 真一朗は次のように述べています。

「DX戦略の先進企業として知られるSOMPOホールディングス様のグループ企業であるセゾン自動車火災保険様のデジタル変革に向けた新たな挑戦を、New Relic が支援できることを大変光栄に思います。New Relicは、オブザーバビリティ(可観測性)の価値を最大化して提供することで、セゾン自動車火災保険様のデジタルサービスを将来にわたりしっかりと支えてまいります」

 

■ New Relicについて

2008年に創業したNew Relicは、デジタルビジネスのあらゆる重要指標を観測可能にする「可観測性プラットフォーム」を提供しています。デジタルビジネスを構成するアプリケーションやインフラストラクチャーだけでなく、ユーザー側の顧客体験状況までをも観測可能にするため、企業はデジタルサービスの障害検知、顧客体験の低下検知、潜在的な問題やボトルネックを早期特定し解決するDevOpsチームを生み出します。これにより、企業は取り組むべきデジタル変革を計測可能な戦略へと変化させることができます。グローバルでは、AirbnbやGitHubなど17,000社ならびにFortune 100企業の過半数で導入されています。日本でもすでに数百社を超えるお客様のデジタル変革を支援しています。New RelicがFortune 100企業の過半数から支持されている理由はnewrelic.co.jpをご覧ください。

 

■ New Relic Oneについて

New Relic Oneは、ユーザーがより完璧なソフトウェアを作成するために構築されたクラウドベースのオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームです。世界中のエンジニアリングチームがNew Relic Oneを利用して、アップタイムとパフォーマンスの向上、規模と効率の向上、市場投入までの時間の短縮を実現しています。New Relic Oneには、組織がオブザーバビリティを実現する以下の機能が含まれています。

・Telemetry Data Platform:
あらゆるタイプのアプリケーションやインフラストラクチャのデータをペタバイト規模で収集、可視化することができます。これは、すべての運用データの信頼できる唯一の情報ソースとなるように設計されています。

・Full Stack Observability:
APM、インフラストラクチャ、ログ、デジタル顧客体験にまたがるソフトウェアスタック全体を可視化、分析し、迅速なトラブルシューティング、パフォーマンス改善を行うことができます。

・Applied Intelligence:
AIを活用してインシデントを自動で検出、理解、解決することができます。

 

※New Relic は、New Relic, Inc.の登録商標です。
※本文書内の製品名および会社名は全て、それらの登録名義人の商標である場合があります。

 

【このプレスリリースに関するお問合せ先】

New Relic株式会社 マーケティング部 担当:七戸、湯原

TEL: 03-4577-9065 Email: japan_marketing@newrelic.com

株式会社井之上パブリックリレーションズ New Relic PR担当:北野、妹尾、横田

TEL: 03-5269-2301 Email: newrelic@inoue-pr.com

 

■将来予想に関する記述

本資料は関係情報の開示のみを目的として作成されたものであり、有価証券の取得または売付けの勧誘または申込みを構成するものではありません。本資料は、正確性を期すべく慎重に作成されていますが、完全性を保証するものではありません。また本資料の作成にあたり、当社に入手可能な第三者情報に依拠しておりますが、かかる第三者情報の実際の正確性および完全性について、当社が表明・保証するものではありません。当社は、本資料の記述に依拠したことにより生じる損害について一切の責任を負いません。本資料の情報は、事前の通知なく変更される可能性があります。本資料には将来予想に関する見通し情報が含まれます。これらの記述は、現在の見込、予測およびリスクを伴う想定(一般的な経済状況および業界または市場の状況を含みますがこれらに限定されません)に基づいており、実際の業績とは大きく異なる可能性があります。今後、新たな情報、将来の事象の発生またはその他いかなる理由があっても、当社は本資料の将来に関する記述を更新または修正する義務を負うものではありません。