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重要:Errors Classic、Labels Service、Infrastructure On-Host SNMP Integration、クラウド統合におけるInventory Dataの機能とサポートの変更予定について

公開済み 所要時間:約 5分
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本投稿は「Important: Upcoming Changes To Capabilities and Support Across Errors Classic, Labels Service, Infrastructure On-Host SNMP Integration, and Inventory Data in Cloud Integrations」の抄訳です。

 

New Relic は、プラットフォーム上のさまざまな機能のサポートを終了します。その内容は以下の通りです。

 

2022年3月にサポートを終了するもの。

  • Errors Classic
  • Labelサービス
  • InfrastructureのOn-Host SNM統合
  • クラウド統合のInventory Data in Cloud Integrations

各機能の詳細については、以下をご覧ください。

Errors Classic

何が起こっているのですか?

New Relic で最も古く、長く使われてきた Errors UI のサポートを終了します。Errors Classic のエクスペリエンスです。

なぜですか?

APM Errors Classic UI は New Relic で最も古いエラーエクスペリエンスであり、現在は Errors Classic よりも総合的に優れたエクスペリエンスを提供する複数のエラーエクスペリエンスに置き換えられています。

この変更は、New Relic APM でのエラーの扱い方を統一、簡素化、改善するために行われます。この変更により、エラーのワークフローが効率化され、より統一されたプラットフォームが提供されます。

いつですか?

この変更は 2022 年 3 月に行われます。

この日より前であれば、以下のドキュメントに従って、新しい Errors Inbox エクスペリエンスを設定することができます。

その他のリソースへのリンク

ラベルサービス

何が起こっているのですか?

New Relic One のラベルを生成する従来のサービスは廃止され、より強力で柔軟なタグサービスに置き換えられます。

なぜですか?

ラベルはもともとAPMサービスのために作られたもので、その後、すべてのエンティティタイプへのタグ付けをサポートするためにタグが作られました。

タグの機能により、ラベルはメンテナンスを続ける必要のないインフラとなりました。

いつですか?

この変更は2022年3月に行われます。

それまでに以下のドキュメントにしたがってラベルの代わりにタグを設定することをおすすめします。

他のリソースへのリンク

ラベルサービスに代わるタグのドキュメント

InfrastructureのOn-Host SNMP統合

何が起こっているのですか?

New Relic One で単一の SNMP ソリューションを提供するために、インフラInfrastructureのOn-Host SNMP 統合を廃止する方針です。現在SNMP インテグレーションをご利用のお客様は、この変更による影響はなく、当面はこの統合からデータを送信できますので、特に変更の必要はありません。しかし、New Relic はこの統合の新しいリリースを提供しません。

なぜですか?

Network Performance Monitoring (Kentik社とのパートナーシップ) のリリースにより、お客様はSNMP (ネットワークフロー) の計測機能が向上し、New Relic One をより快適に利用できるようになったためです。

いつですか?

この変更は 2022 年 3 月に行われます。

それ以前に変更の必要はありませんが、下記のドキュメントに記載されている Network Performance Monitoring の利用を検討されることをお勧めします。

他のリソースへのリンク

Network Performance Monitoring ランディング・ページ

Network Performance Monitoring のブログ記事

Network Performance Monitoring 技術資料

 

クラウド統合におけるインベントリデータ(AWS、Azure、GCPポーリング統合)

何が起こっているのですか?

 

クラウド統合からプッシュされるインベントリデータのサポートを終了します。インベントリデータは現在、多くのAWS、Azure、GCPインテグレーションで収集されており、静的な構成データやリソースのメタデータを表現しています。インベントリのホストからの情報は影響を受けません。

インベントリとは何でしょう?インベントリデータは、サービスの状態や構成に関する情報です(サービス設定など)。データは、インフラストラクチャ エクスペリエンスのインベントリ ページと統合ダッシュボードに表示されます。インベントリデータの変更を検知し、New Relic のイベントが生成され、クエリすることができます。

代替手段として、インベントリの情報のほとんどは、すでにメトリックのメタデータやタグとしても利用可能です。また、一部のサービスでは、同じ情報をイベントとして公開しています(例:AWS Health イベント)。この機能が非推奨になった後や、代替の解決案で問題が発生した場合は、support@newrelic.com までご連絡ください。

なぜですか?

データの大部分は、すでに別のフォーマットで収集されています。

この機能は、新しいAWSメトリックストリーム統合ですでに非推奨となっています。

歴史的にインベントリバックエンドへの大きな投資はありませんでした。お客様は、ホストインベントリ(これは非推奨ではありません)に価値を見出していますが、クラウド統合には価値を見出していないこともわかっています。

いつですか?

この変更は2022年3月に行われます。

他のリソースへのリンク