OpenStreet、シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」に オブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム「New Relic One」を採用

国内最大級シェアサイクルプラットフォームの安定稼動と迅速なサービス改善によりMaaS促進に貢献

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2021年 11月 25日

デジタルビジネスに可観測性プラットフォームを提供するNew Relic株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小西 真一朗、以下「New Relic」)は、OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)が提供するシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」にオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム「New Relic One」を導入したことを発表します。

 

導入の背景と経緯

OpenStreetは、全国約200の市区町村で4,100以上のステーションを展開する(2021年11月時点)国内最大級のシェアサイクルプラットフォームの「HELLO CYCLING」、シェアスクーターサービス「HELLO SCOOTER」、パーキングシェアサービス「BLUU Smart Parking」などを通じて、ラストワンマイルにおける多様な移動手段を提供し、人の移動に変革をもたらすMaaSの促進を目指しています。


HELLO CYCLINGは、シェアサイクルが設置されている「ステーション」の検索、自転車の利用予約、決済までの一連の手続きを、サービスの利用者がスマートフォンやパソコンで簡単に行えることを特長としています。HELLO CYCLINGのサービス利用者の拡大に伴い、スピーディーな新機能開発と安定的なサービス提供を実現するための品質向上がこれまで以上に求められるようになりました。また、サービスの改善をエンジニアだけでなく、他部門も一体となって取り組みやすくするために、システムの状況をリアルタイムに可視化し、事業に携わる誰もが把握できる状態を構築したいと考え、オブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム「New Relic One」が採用されました。

 

New Relic Oneの導入と想定効果

採用にあたっては、New Relic Oneの持つシステム全体をリアルタイムで見通せるエンドツーエンドの可視性、トラブル発生時の調査から解決までの時間や工数の削減可能性、システム状況をエンジニア以外にも分かりやすく表現、可視化できるダッシュボード機能などが評価されました。

 

今後の展望

OpenStreetではHELLO CYCLINGにおけるオブザーバビリティの実現をNew Relic Oneと共に進めていく予定です。また今後はHELLO CYCLINGだけでなく、HELLO SCOOTERやBLUU Smart ParkingなどにもNew Relic Oneの利用を拡大していく予定です。

 

OpenStreet株式会社 執行役員 CTO 端島 忍氏は次のように述べています。

「New Relic様の様々な事例を参考にさせていただいた上で、導入を決定しました。監視運用の効率化はもちろん期待しておりますが、サービスの状況をリアルタイムに可視化させることで、品質改善とサービスの成長を全社員に実感させることも期待しております。」

 

New Relic株式会社 代表取締役社長 小西 真一朗は次のように述べています。

「OpenStreet様が提供する国内最大級のシェアサイクルプラットフォーム『HELLO CYCLING』のビジネスに、New Relicが貢献できることを大変光栄に思います。OpenStreet様のビジネス成長をNew Relicのエンドツーエンドオブザーバビリティ(可観測性)がしっかりと支えてまいります」

 

■New Relic Oneについて

New Relic Oneはお客様がより完璧なソフトウェアを作成するために構築された、最も強力なクラウドベースの観測プラットフォームです。世界中のエンジニアリングチームがNew Relic Oneを利用して、アップタイムとパフォーマンスの向上、規模と効率の向上、市場投入までの時間の短縮を実現しています。New Relic Oneには、組織がオブザーバビリティを実現するために必要なすべての機能が含まれています。

・Telemetry Data Platform:
ペタバイト規模であらゆるタイプのアプリケーションやインフラストラクチャのデータを収集、可視化することができます。これは、すべての運用データの単一で正しいソースとなるように設計されています。

・Full Stack Observability:
APM、インフラストラクチャ、ログ、デジタルカスタマーエクスペリエンスにまたがるソフトウェアスタック全体を1つのコネクテッドエクスペリエンスで簡単に分析し、トラブルシューティングを行います。

・Applied Intelligence:
インシデントを迅速に検出、理解、解決するための応用インテリジェンスが備わっています。

 

※New Relic は、New Relic, Inc.の登録商標です。

※本文書内の製品名および会社名はすべて、それらの登録名義人の商標である場合があります。

 

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New Relic株式会社 マーケティング部 担当:七戸

TEL: 03-4577-9065 Email: japan_marketing@newrelic.com

 

株式会社井之上パブリックリレーションズ New Relic PR担当:岡崎、白川、横田

TEL: 03-5269-2301 Email: newrelic@inoue-pr.com

New Relicについて

2008年に創業したNew Relicは、デジタルビジネスのあらゆる重要指標を観測可能にする「可観測性プラットフォーム」を提供しています。デジタルビジネスを構成するアプリケーションやインフラストラクチャーだけでなく、ユーザー側の顧客体験状況までをも観測可能にするため、企業はデジタルサービスの障害検知、顧客体験の低下検知、潜在的な問題やボトルネックを早期特定し解決するDevOpsチームを生み出します。これにより、企業は取り組むべきデジタル変革を計測可能な戦略へと変化させることができます。グローバルでは、AirbnbやGitHubなど17,000社ならびにFortune 100企業の過半数で導入されています。日本でもすでに数百社を超えるお客様のデジタル変革を支援しています。New RelicがFortune 100企業の過半数から支持されている理由はnewrelic.co.jpをご覧ください。

※New Relic は、New Relic, Inc.の登録商標です。

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