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New Relic、7月1日付で米本社の新CEOに現CPO ビル・ステイプルズが就任

創業者 兼 CEOのルー・サーニーは同日付で取締役会におけるエグゼクティブ・チェアマンに就任

2021年 5月 18日

デジタルビジネスに可観測性プラットフォームを提供するNew Relic株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小西 真一朗、以下「New Relic」)は、2021年7月1日付でNew Relic米本社の新CEOに現プレジデント兼CPO(最高製品責任者)のビル・ステイプルズが就任すること発表します。また同日付で創業者兼CEOであるルー・サーニーは取締役会のエグゼクティブ・チェアマンに移行します。

ビル・ステイプルズは、2020年にCPOとして New Relic に入社しました。在任中、彼はユーザーの成功に焦点を当てた説得力のあるビジョンを中心に会社を調整し、会社の成長を加速させるための戦略的プランを開発してきました。また、現在主力製品である「New Relic One」の中核となる戦略を策定し、顧客や開発者コミュニティに提供する価値に合わせてパッケージや価格を根本的に変更することで、可観測性プラットフォームの市場投入をよりシンプルにしました。さらに、オープンソースとオープンテレメトリの採用を推進し、最近のPixie Labs社の買収にも貢献しています。その結果は2021年度の業績にも表れており、この新しいビジネスモデルはすでに市場や顧客に強く支持されています。

New Relicに入社する以前は、マイクロソフト社とアドビ社の両社において、製品、文化、技術面でのイノベーションを主導し、開発者とITを顧客とする数十億ドル規模のクラウドポートフォリオの拡大に貢献してきました。大規模なエンジニアリング組織を運営し、何十年にもわたって開発者を主な顧客とし、数十億ドル規模のビジネスを育成しながら新しいクラウドサービスを立ち上げた経験は、New Relicに迅速かつ劇的な影響を与えるための基盤となっています。

 

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ビル・ステイプルズのCEO就任と同時に、創業者兼CEO ルー・サーニーは、発明家、技術者、戦略家としてエグゼクティブ・チェアマンに就任します。ルー・サーニーは、ソフトウェアへの愛情を生涯にわたって受け継いでいくとともに、会社、顧客、そして技術コミュニティ全体に変革をもたらすイノベーションをさらに推進していきます。

ルー・サーニーは、23年以上にわたり発明家、イノベーターとして活躍してきました。キャリアの初期段階では、アップル社やハミングバード・コミュニケーションズ社で上級技術職を務めました。イノベーションへの情熱と、世界、ビジネス、テクノロジーにもっと大きな影響を与えたいという思いから Wily Technology社を設立。創業者兼CEOとして、今日のアプリケーションパフォーマンス管理(APM)市場の基盤となる初のバイトコードインスツルメンテーションエージェントを発明し、APMカテゴリーの創設とWily TechnologyのCA Technologiesへの売却を成功させました。

その後、New Relicにて、APM-as-a-Serviceを考案し、また、Telemetry Data Platformを開発しました。このプラットフォームは世界初の強力なマルチテナント型のテレメトリ・データ・プラットフォームであり、テレメトリを大規模なクラウドで驚異的な経済性で取り込むために構築されたものです。ルー・サーニーとビル・ステイプルズは、現在主力製品である「New Relic One」を世界初のプログラマブルなオブザーバビリティプラットフォームとして世に送り出し、今日のNew Relicをリードするオブザーバビリティ・カテゴリーの創出の基盤としました。ルー・サーニーは、これまでに20件以上の米国特許を単独または共同で取得しています。

New Relic 次期CEO ビル・ステイプルズは以下のように述べています。

New Relicの取締役会とリーダーシップチームが、私を信頼しNew Relicを未来へ導く機会を託してくれたことを心から謙虚に受け止め、感謝の念を抱いています。私はイノベーションの文化と日々ユーザーに価値を提供するというNew Relicの一人一人の情熱から常に刺激を受けており、このような素晴らしいチームの一員として働けることを大変名誉に、そしてありがたく感じています。

New Relic 創業者兼CEO ルー・サーニーは以下のように述べています。

ビルを採用したときから、彼は然るべきタイミングで私の後継者としてCEOに就任するだろうと考えていました。ビルは、戦略的思考と経営の運営面でのリーダーとして、我々の期待を上回る活躍を続けており、今回の就任は適切なタイミングだと考えています。私は常に技術革新に情熱を注いできました。New Relicが末永くビジネスと技術のコミュニティにポジティブな影響を与えながら繁栄していくために、今再びそのことに集中できることに興奮しています。私は、New Relicに対して深い愛情と信念を持っており、だからこそ、適切な後継者を見つけることが非常に重要でした。ビルはそのリーダーシップと行動を通じて、価値観を重視するリーダーであることを何度も証明してきました。ビルは今後何年にもわたってNew Relicに目覚ましい影響と成長をもたらす変革戦略を、即座に構想し、明確にし、部門横断的に実行に移していくでしょう。

New Relic株式会社 代表取締役社長 小西 真一朗は以下のように述べています。

ルーの技術革新への情熱から生み出された New Relic は、米国だけでなく今や日本を含む世界のあらゆるエンジニアの挑戦を支えています。そしてその New Relic の製品体系と価格体系を次世代のモデル “New Relic One” へと変革させることに成功したビルが CEO に就任することは、New Relic の新たな進化が成功していることを示しています。ビルと共に新たなNew Relicの価値を提供し、日本のお客様の挑戦を支える取り組みをより一層加速させていけることを光栄に思います。

 

■New Relicについて

2008年に創業したNew Relic は、デジタルビジネスのあらゆる重要指標を観測可能にする「オブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム」を提供しています。New Relicのオブザーバビリティプラットフォームは、デジタルビジネスを構成するアプリケーションやインフラストラクチャだけでなく、ユーザー側の顧客体験状況までをも観測可能にするため、企業はデジタルサービスの障害検知、顧客体験の低下検知、潜在的な問題やボトルネックを早期特定し解決する DevOps チームを生み出します。これにより、企業は取り組むべきデジタル変革を、計測可能な戦略へと変化させることができます。グローバルでは、Airbnb やGitHub、Major League Baseballなど1万7000社ならびにFortune 100企業の過半数で導入されています。日本でもパイオニア様やコマツ様をはじめ、すでに数百社を超えるお客様のデジタル変革を支援しています。New RelicがFortune 100企業の過半数から支持されている理由は、newrelic.co.jpをご覧ください。

 

■New Relic Oneについて

New Relic Oneはお客様がより完璧なソフトウェアを作成するために構築された、最も強力なクラウドベースの観測プラットフォームです。世界中のエンジニアリングチームがNew Relic Oneを利用して、アップタイムとパフォーマンスの向上、規模と効率の向上、市場投入までの時間の短縮を実現しています。New Relic Oneには、組織がオブザーバビリティを実現するために必要なすべての機能が含まれています。

・Telemetry Data Platform: ペタバイト規模であらゆるタイプのアプリケーションやインフラストラクチャのデータを収集、可視化することができます。これは、すべての運用データの単一で正しいソースとなるように設計されています。

・Full Stack Observability: APM、インフラストラクチャ、ログ、デジタルカスタマーエクスペリエンスにまたがるソフトウェアスタック全体を1つのコネクテッドエクスペリエンスで簡単に分析し、トラブルシューティングを行います。

・Applied Intelligence: インシデントを迅速に検出、理解、解決するための応用インテリジェンスが備わっています。

 

※New Relic は、New Relic, Inc.の登録商標です。

※本文書内の製品名および会社名は全て、それらの登録名義人の商標である場合があります。

 

【このプレスリリースに関するお問合せ先】

New Relic株式会社 マーケティング部 担当:七戸、湯原

TEL: 03-4577-9065 Email: japan_marketing@newrelic.com

 

株式会社井之上パブリックリレーションズ New Relic PR担当:北野、白川、妹尾、横田

TEL: 03-5269-2301 Email: newrelic@inoue-pr.com

 

New Relicについて

2008年に創業したNew Relicは、デジタルビジネスのあらゆる重要指標を観測可能にする「可観測性プラットフォーム」を提供しています。デジタルビジネスを構成するアプリケーションやインフラストラクチャーだけでなく、ユーザー側の顧客体験状況までをも観測可能にするため、企業はデジタルサービスの障害検知、顧客体験の低下検知、潜在的な問題やボトルネックを早期特定し解決するDevOpsチームを生み出します。これにより、企業は取り組むべきデジタル変革を計測可能な戦略へと変化させることができます。グローバルでは、AirbnbやGitHubなど17,000社ならびにFortune 100企業の過半数で導入されています。日本でもすでに数百社を超えるお客様のデジタル変革を支援しています。New RelicがFortune 100企業の過半数から支持されている理由はnewrelic.co.jpをご覧ください。

※New Relic は、New Relic, Inc.の登録商標です。

※本文書内の製品名および会社名は全て、それらの登録名義人の商標である場合があります。

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