WEBINAR(On-Demand)監視ツール比較検討で考えるべきROI項目

 今や多くのエンジニアチームが数多くのモニタリングツールやログ管理ツール、OSS を利用しています。しかしモニタリングツールの比較検討をされているエンジニアチームから以下のようなお声を聞くことが多くなりました。

  • 機能と価格比較検討の方法が本当にこれで網羅的であるのかわからない

  • 導入したものの使い切れていないツールがある

  • 完全自動従量課金のためコストが読めず支出予測が立てにくい

  • システム規模の拡大に伴うツールコストの肥大化を避けるために部分導入になりシステム全体をモニタリングできない

 そこで New Relic では、現在モニタリングツールの採用や統合をご検討中のエンジニアチームのマネージャーの方々に向けて、モニタリングツールの比較検討を行う際に、どのような ROI 項目を検討するべきなのかを解説します。

 New Relic は8/24 より自動従量課金ではなく、年間契約消費型へと価格モデルを変更しました。わずか3つになった課金項目と年間契約消費型の価格体系が、エンジニアチームと運用するデジタルサービスの ROI にどのようなメリットを発揮できるのかを合わせてご説明します。

カバーするトピック:

  • デジタルサービス運用におけるエンジニアの工数(コスト)

  • エンジニアの工数と価格体系のコストを整理して考える

  • 自動従量課金と年間契約消費型の違い

  • サービス運用における OSS ツールの ROI の考え方

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齊藤 恒太

Solution Consultant, New Relic

ITベンダーにて主にITシステム運用管理ソフトウェアのエンジニアを経て現職。現在は、New Relicにてソリューションコンサルタントを務める。ソフトウェア開発、IT運用管理、ITサービス管理などを得意分野とする。

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