ABAPブラックボックス対応の民主化と SAP運用モダナイズとこれから
AWS x New Relicでお送りするウェビナー:
ABAPブラックボックス対応の民主化とSAP運用モダナイズとこれから
2027年に迫るSAP ERP 6.0の保守期限切れやS/4HANA移行という巨大プロジェクトにおいて、「レガシーABAPの技術的負債」と「特定の専門家の経験に依存する運用の属人化(ブラックボックス化)」は、企業にとってビジネスインパクトに直結する大きなリスクです。
「システムを絶対に止めてはいけない」という使命を持つSAPリーダーが、慢性的な人材不足の中で移行リスクを最小限に抑え、変革を進めるにはどうすべきでしょうか。
本ウェビナーでは、運用の属人化を解消し、「チームの力」でプロアクティブな安定稼働を実現する次世代のSAP運用スタイルをご提案します。 AWSの最新テクノロジーによるレガシー資産のスマートな最新化と、New RelicによるABAPコードレベルの完全な可視化(オブザーバビリティ)の掛け合わせにより、障害対応を民主化。攻め(DX・移行)と守り(安定稼働)を両立させる具体的なアプローチを、シンプルにお伝えします。
■プログラム
- オープニング (New Relic 岩田 皇輔)
- ABAPブラックボックスの民主化と、SAP運用のモダナイズ (New Relic 清水毅)
- 生成AIで加速するABAP開発:レガシーコードのスマートな最新化手法 (AWS 松本航志)
講演者
清水 毅
首席エヴァンジェリスト
オブザーバビリティの導入・利活用の支援や、市場に新しいアイディアを伝える啓蒙・啓発活動を通じて、日本のIT業界でのエンジニアの地位とビジネス貢献度を向上させることに深い情熱を持っている。これまでソフトウェア開発とSaaS化、インフラ設計・運用、SRE/セキュリティCoE、パブリッククラウドのソリューションアーキテクトの経験を積み、インフラ、パフォーマンス、セキュリティの設計から運用までを幅広く得意分野としている。好きな食べ物はアボカド。