New Relic が提供するオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム“New Relic One”には、システムのリアルタイム分析のコア機能となる Telemetry Data Platform, Full Stack Observability がありますが、更なる運用体験の向上に向けて Applied Intelligence というAIOps を実現する機能があります。Applied Intelligence では従来型の監視のように、自身でアラートを設定し問題を検知する機能に加え、機械学習を駆使してシステムの通常と異なる振る舞いの自動検出やアラートの関連付け、高速な原因分析までを提供しています。そこで本ウェビナーは、主に運用者向けのユースケースとして、以下の2つのプラクティスをハンズオン形式で学びます。

New Relic の収集データを活用したユーザーセントリックな監視の実現

これまでのインフラ監視ではなく、よりユーザー体験に近い指標でアラートを設定します。

New Relic のAIOps 機能を使った障害対応の迅速化

異常検知や原因分析、インシデント相関分析の考え方について学び、AIOps がどのように動作し活用できるのかを学びます。

このハンズオントレーニングでカバーするトピック

  • ユーザー視点のアラートとは
  • New Relic One のアラート機能
  • アラートを作成する
  • AIOps の意義
  • AIOps を使った異常分析と原因特定
  • New Relic One の AIOps 機能

このハンズオントレーニングには参加要件があります

  • New Relic One の基本的な知識をお持ちであること
  • 簡単な NRQL を知っており操作できること

注意事項

オンラインハンズオントレーニングであるため、講師とサポーター、および参加者は Zoomウェビナーを介して行います。ハンズオンの途中で質問がある、前に進めなくなった場合は、個別の画面共有機能を使ってサポートする手順を踏むことがあります。

準備事項

  • 事前のNew Relic アカウント作成は不要です

  • 対応ブラウザは下記の最新版をお勧めします:

  • Google Chrome: Linux, Mac, Windows

  • Mozilla Firefox: Linux, Mac, Windows

  • Microsoft Edge: Windows

  • Apple Safari: Mac

 

New Relic University

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講演者

Koji Aizawa 会澤 康二 headshot

会澤 康二

Senior Solutions Consultant, New Relic

SIerにてシステム開発プロジェクトのPMやインフラ設計・構築などを歴任。その後、クラウドインテグレーション組織の立ち上げを行い、多くのお客様システムのクラウド移行を支援。近年はDevOpsやクラウドネイティブ化へ向けたコンテナやKubernetes、CI/CDなどの技術要素の導入支援を行い、現職。

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