EOL

NRQLアラート条件の異常値検出のEOL

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NRQL Outlier alert conditions end-of-life」の抄訳記事です。

New RelicのAIOpsとAlertsに関する今後9ヶ月ほどのエキサイティングな新しい取り組みについての発表をお読みになったかもしれません。もしそうでなければ、このリンク(原文日本語訳)をご覧になることをお勧めします。

その投稿で、NRQLアラート条件の外れ値検出を非推奨にし、その後廃止すると述べました。これについてここでもう少し詳しく説明します。

  • まず最初に、アラート条件を編集するときのUIにバナーを掲載します。すでにアラートのUIにバナーが表示されているはずです。このバナーはEOLが近づいていることを警告するもので、EOLは2022年2月1日に予定されています。
  • 1~2ヶ月後には、新しい外れ値検出を設定する機能を無効化します。ただし、あなたのアカウントにある既存の外れ値の条件は引き続き機能します。暫定的に2022年1月3日を予定しています。
  • 2022年2月1日には外れ値検出機能を停止します。

昨年、弊社はNRQLベースラインの評価方法を改良し、FACET句をサポートすることで類似したシグナルのグループというクラスター内で異常を検知できるようになりました(ファセット化されたベースライン条件についてはこのリンクのドキュメントを参照してください)。この方法は外れ値条件よりも改善されており、クラスター内のどのメンバーが誤動作しているかを正確に警告してくれます。ファセット化されたベースライン条件を使用することで以前の外れ値条件が満たしていたのと同じニーズを満たすことができるでしょう。