はじめに

New RelicはRuby on Rails 2.1~6.xに対応しています。

主な機能

  • エンドユーザー体験を監視
  • アプリケーションアーキテクチャのマッピング
  • アプリケーションパフォーマンス関連の問題を分析して改善
  • 異常を検知し、発生する前にエラーを防止

ERBおよびHamlテンプレートの表示時間

トランザクショントレースとウェブトランザクションの内訳表示により、アプリケーションによる処理に時間がかかっているのはどの部分かを詳細に見ることができます。New Relicは、ERBおよびHamlテンプレートのレンダリング時間を自動的に測定するとともに、トリガーされている遅延クエリなどのボトルネックをお使いのビューに見やすく表示します。

SQLクエリの自動キャプチャ

New Relicは、Railsアプリケーションによるデータベースへの呼び出しの回数と時間を測定するのに加え、遅延クエリを自動的にキャプチャし、根拠となるデータベースのクエリ分析をレポートします。この機能により、その欠けているインデックスを容易に検出し、実現される改善を確認することができます。New Relicは、ActiveRecord、DataMapper、Sequelを完全にサポートしていますので、New RelicをGemfileに追加するのと同じようなシンプルな操作で、アプリケーションのデータベースに関する深いインサイトの取得や、使用状況やパフォーマンスの追跡ができます。

キュータイムのレポートが容易

Railsのデベロッパーの間では、「これだけのトラフィックを処理するには、アプリケーションプロセスがいくつ必要なのだろう?」という疑問がよく聞かれます。New Relicでは、「キュータイム」のレポートが簡単にできます。この機能では、フロントエンドウェブサーバーがRailsの処理を使えるようになるまでの待ち時間が表示されます。このレポート機能はHerokuなどの一般的なRubyプラットフォーム上で自動的に実行され、Nginx、Apacheなど、ほぼすべてのフロントエンドウェブサーバーでごく簡単に設定できます。また、New Relicは、応答時間とスループットがどのように関連しているかを視覚的に表示する各種のキャパシティレポートを提供するとともに、スケーリングも支援しています。

対応フレームワーク

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