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New Relic、オブザーバビリティ(可観測性)向上のため 「New Relic One」に新機能「New Relic Explorer」を追加

ソフトウェア全体の健全性とパフォーマンスに関するリアルタイムビューを提供

2021年 3月 11日

デジタルビジネスにオブザーバビリティ(可観測性)を提供するNew Relic株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小西 真一朗、以下「New Relic」)は、ユーザーがより完璧なソフトウェアを作成するために構築されたクラウドベースのオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム「New Relic One」に、アプリケーションとインフラストラクチャーにまたがる組織のテレメトリーデータを組み合わせ、ソフトウェア全体の健全性およびパフォーマンスに関するリアルタイムビューを提供できる新機能「New Relic Explorer」を追加します。

 

背景

今日の複雑なシステム環境において、意図せぬ変更がどこで起きているのか、何がその事象に影響を与えているのか、そしてシステム全体の問題はどのように関連付いているのかを手動で設定したアラートだけで自社のシステム全体の健全性を把握することは容易ではありません。そこでエンジニアが大規模な分散ソフトウェアを素早く、そして詳しく理解するため、障害となるブラインドスポットをなくし詳細を表面化させることができる機能が求められています。

 

新機能「New Relic Explorer」

「New Relic Explorer」は、革新的な可視化と性能を提供することでエンジニアにソフトウェアスタック全体にまたがる新たな可観測性を提供するため、今まで提供してきた「Full-Stack Observability」を再構築しました。複雑な設定をすることなく利用可能で、アプリケーションとインフラストラクチャーにまたがる組織のテレメトリーデータを組み合わせ、ソフトウェア全体の健全性およびパフォーマンスに関するリアルタイムビューを提供します。この機能で得られる情報を活用することで、エンジニアは新たに発生したパフォーマンス上の問題を速やかに発見、解決することで、カスタマーまたは従業員に影響が及ぶ前にシステムの健全性を回復させることが可能となります。

 

New Relic Explorerの特徴

・New Relic Lookout

サードパーティとオープンソースデータを含む、システム全体のテレメトリーデータに関するあらゆる変更をリアルタイムで提供することで、最も注意すべき領域に自然と注目できるようにしています。これは直感的なユーザー体験の可視化によって実現されており、複雑な設定をしたり、事前に設定しているアラートの閾値に依存しません。このズームイン機能によって、チームは相関関係、異常履歴、およびトレースを即座に特定できます。これによって、エンジニアリングチームはNew RelicのProfilesを活用して、ブラインドスポットや不明な関係性を素早く解決し、すべての変更内容を把握することができます。

・New Relic Navigator

可視化を通じて、ユーザーはすべてのエンティティを一目で確認できます。各アプリケーション、サービス、コンテナ、機能およびホストの健全性がアラート条件に基づき赤色、黄色、または緑色で表示され、属性ごとにグループ化または絞り込みで、サービスが網羅するあらゆるエンティティを集約された情報をみることができます。こうしたステータス信号の色が示す健全性を通じて、ユーザーは大量のエンティティを迅速かつ容易に活用することができます。さらに、特定のアプリケーション、ホスト、コンテナ、またはインテグレーション間の関係性を一括表示できるため、どのアップストリームまたはダウンストリームサービスが問題に関連しているのか素早く簡単に把握できます。こうして、エンジニアはシステムの総合的な健全性に対するより広範な視点を得て、連鎖的な障害をより迅速にトラブルシューティングできます。 

 

価格設定と可用性

New Relic Full-Stack Observability提供品として利用可能となる機能であり、追加費用はかかりません。また、今後数週間にかけて、New Relicの既存ユーザーは「New Relic Explorer」を利用できるように自動的にアップグレードされ、New Relic Explorerの全機能を利用できるようになります。

 

IDCマネジメントソフトウェアおよびDevOps プログラムVP Stephen Elliot氏は次のように述べています。

「デジタル組織、ITチームにとって、ソフトウェアインフラストラクチャーに対するリアルタイムの可視化はビジネスの円滑な運営を維持する上で極めて重大です。New Relicのユーザーは、IT環境の状態をリアルタイムにかつ単一のダッシュボードで可視化できるオブザーバビリティを必要としています。今回の追加機能によって、顧客体験に影響を及ぼす問題が発生する前にこれを特定、解決および予防できるシンプルさとスピードを手に入れることができます」

 

Metapack ソフトウェア開発部長 Paweł Przybyła氏は次のように述べています。

「わずか数クリックでデータの可視化と分析を可能にしたNew Relic Explorerは、素晴らしいとしか言いようがありません。おかげで相当な時間を節約できました。必要なデータに素早くアクセスでき、『なぜ』変更を実施すべきなのか掘り下げることができるNew Relic Explorerは、私のチームに大きな力を与えています」

 

Viewpoint エンタープライズアーキテクチャー部長 Greg Gentling氏は次のように述べています。

「エンドツーエンドのオブザーバビリティを備えたNew Relicは、アプリケーションをクラウドに移行させる過程でシンプルに計装が可能です。問題が表面化させ顧客が気付く前にテレメトリーデータを把握して対応できるのは、非常に大きなポイントと考えています」

 

New Relic CPO(最高製品責任者)Bill Staplesは次のように述べています。

「IT環境はますます複雑になっており、エンジニアリングチームは様々なツールを使ってテクノロジースタック全体のパフォーマンスを監視しようとしていますが、1カ所ですべてを確認して迅速な行動を取る方法は存在しませんでした。このため、可視性が断片化してワークフローは面倒で非効率的になり、コストも増大していきます。New Relicは真のFull-Stack Observabilityを提供できるようになり、エンジニアはすべてのテレメトリーデータを把握してシステムに何が起きているのか理解し、問題が顕在化するよりも前に発見、解決することができるようになります」

 

New Relic株式会社 代表取締役社長 小西真一朗は次のように述べています。

「New Relicは創業当初から、すべての企業とすべてのエンジニアがより完璧なデジタルビジネスを提供できるように注力してきました。この度のリリースにより、エンジニアはこれまで以上にシステムの健全性を把握しやすくなり、より迅速な問題の発見、原因の特定、解決が実現されると確信しています。New Relicは今後もすべてのデジタルビジネスにオブザーバビリティ(可観測性)を提供するために革新を続けて参ります。」

 

New RelicのFull-Stack ObservabilityならびにNew Relic Explorer、New Relic Lookout、およびNew Relic Navigatorがエンジニアリングチームに提供する有用性の詳細については、https://newrelic.com/jp をご覧ください。

 

■New Relicについて

2008年に創業したNew Relicは、デジタルビジネスのあらゆる重要指標を観測可能にする「オブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム」を提供しています。デジタルビジネスを構成するアプリケーションやインフラストラクチャーだけでなく、ユーザー側の顧客体験状況までをも観測可能にするため、企業はデジタルサービスの障害検知、顧客体験の低下検知、潜在的な問題やボトルネックを早期特定し解決するDevOpsチームを生み出します。これにより、企業は取り組むべきデジタル変革を計測可能な戦略へと変化させることができます。グローバルでは、AirbnbやGitHubなど1万7000社ならびにFortune 100企業の過半数で導入されています。日本でもすでに数百社を超えるカスタマーのデジタル変革を支援しています。New RelicがFortune 100企業の過半数から支持されている理由はnewrelic.co.jpをご覧ください。

 

■New Relic Oneについて

New Relic Oneはカスタマーがより完璧なソフトウェアを作成するために構築された、最も強力なクラウドベースの観測プラットフォームです。世界中のエンジニアリングチームがNew Relic Oneを利用して、アップタイムとパフォーマンスの向上、規模と効率の向上、市場投入までの時間の短縮を実現しています。New Relic Oneには、組織がオブザーバビリティを実現するために必要なすべての機能が含まれています。

・Telemetry Data Platform: ペタバイト規模であらゆるタイプのアプリケーションやインフラストラクチャのデータを収集、可視化することができます。これは、すべての運用データの単一で正しいソースとなるように設計されています。

・Full Stack Observability: APM、インフラストラクチャ、ログ、デジタルカスタマーエクスペリエンスにまたがるソフトウェアスタック全体を1つのコネクテッドエクスペリエンスで簡単に分析し、トラブルシューティングを行います。

・Applied Intelligence: インシデントを迅速に検出、理解、解決するための応用インテリジェンスが備わっています。

 

※New Relic は、New Relic, Inc.の登録商標です。

本文書内の製品名および会社名はすべて、それらの登録名義人の商標である場合があります。

 

【このプレスリリースに関するお問合せ先】

New Relic株式会社 マーケティング部:七戸、湯原

TEL: 03-4577-9065 Email: japan_marketing@newrelic.com

 

株式会社井之上パブリックリレーションズ New Relic PR担当:北野、白川、妹尾

TEL: 03-5269-2301 Email: newrelic@inoue-pr.com

 

将来予想に関する記述

本資料は関係情報の開示のみを目的として作成されたものであり、有価証券の取得または売付けの勧誘または申込みを構成するものではありません。本資料は、正確性を期すべく慎重に作成されていますが、完全性を保証するものではありません。また本資料の作成にあたり、当社に入手可能な第三者情報に依拠しておりますが、かかる第三者情報の実際の正確性および完全性について、当社が表明・保証するものではありません。当社は、本資料の記述に依拠したことにより生じる損害について一切の責任を負いません。本資料の情報は、事前の通知なく変更される可能性があります。本資料には将来予想に関する見通し情報が含まれます。これらの記述は、現在の見込、予測およびリスクを伴う想定(一般的な経済状況および業界または市場の状況を含みますがこれらに限定されません)に基づいており、実際の業績とは大きく異なる可能性があります。今後、新たな情報、将来の事象の発生またはその他いかなる理由があっても、当社は本資料の将来に関する記述を更新または修正する義務を負うものではありません。

New Relicについて

2008年に創業したNew Relicは、デジタルビジネスのあらゆる重要指標を観測可能にする「可観測性プラットフォーム」を提供しています。デジタルビジネスを構成するアプリケーションやインフラストラクチャーだけでなく、ユーザー側の顧客体験状況までをも観測可能にするため、企業はデジタルサービスの障害検知、顧客体験の低下検知、潜在的な問題やボトルネックを早期特定し解決するDevOpsチームを生み出します。これにより、企業は取り組むべきデジタル変革を計測可能な戦略へと変化させることができます。グローバルでは、AirbnbやGitHubなど17,000社ならびにFortune 100企業の過半数で導入されています。日本でもすでに数百社を超えるお客様のデジタル変革を支援しています。New RelicがFortune 100企業の過半数から支持されている理由はnewrelic.co.jpをご覧ください。

※New Relic は、New Relic, Inc.の登録商標です。

※本文書内の製品名および会社名は全て、それらの登録名義人の商標である場合があります。

ター メディア関係

New Relic株式会社 マーケティング部

03-4577-9065

japan_marketing@newrelic.com