SAPを決して止めたくない担当者向けセミナー「生成AI x オブザーバビリティでSAP開発・運用をモダナイズ」
2026年2月17日 (火) | 15:00 - 16:00
AWS x New Relicでお送りするウェビナー:
「止まらないSAP」を実現する、開発と運用のモダナイズ戦略
S/4HANA移行やDXを阻む、レガシーABAPの技術的負債とブラックボックス化した運用。「システムを止めてはいけない」使命を持つSAP/BASIS担当者が、リスクを抑えて変革を進めるにはどうすべきか?
本イベントでは、AWSの生成AI「Amazon Q Developer」による開発の高速化と、「New Relic」によるABAPコードレベルの完全な可視化を組み合わせた「2段階の解放」アプローチをご提案します。「AIで書き、オブザーバビリティで視る」。この両輪により、障害原因の特定を脱属人化し、攻めと守りを両立させる次世代のSAP運用スタイルを徹底解説します。
■プログラム
- ABAPブラックボックスの民主化と、SAP運用のモダナイズ (New Relic 清水毅)
- 生成AIで加速するABAP開発:レガシーコードのスマートな最新化手法 (AWS 松本航志)
- クロージング (New Relic 岩田 皇輔)
講演者
清水 毅
上席エヴァンジェリスト
オブザーバビリティの導入・利活用の支援や、市場に新しいアイディアを伝える啓蒙・啓発活動を通じて、日本のIT業界でのエンジニアの地位とビジネス貢献度を向上させることに深い情熱を持っている。これまでソフトウェア開発とSaaS化、インフラ設計・運用、SRE/セキュリティCoE、パブリッククラウドのソリューションアーキテクトの経験を積み、インフラ、パフォーマンス、セキュリティの設計から運用までを幅広く得意分野としている。好きな食べ物はアボカド。